雑記

ひとりごと

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やっぱり自分の意見を書くならブログが一番かなーって思った。ワタルゴさんがぎっしりと濃厚なモーリー考察をブログで落としていたので、自分も思ってることを赤裸々に話そうと思います。

ワリーナに関しては以前記事にした通りの環境になっているかな。やはり環境で出てくるキャラクターが偏りやすい。それはシンプルにこのパーティーを使っているとこのパーティーに弱いっていう弱点がはっきりしていることと、◯◯を使ってて●●に負ける→●●を使おうという思考パターンになりがちだからです。

特に今の仕様においては負けるということの負担は大きく、このパーティーに対して負け続けるとなったときにできる方法としては対策をするかしないかの2パターンとなります。

結果的にハトホルは廃れつつあります。理由としてはハトホル/モーリー環境においてメタとなるピックでセアラ(オケアノス)軸が一気に流行ったからです。今のハトホルパーティーの強みは受けに対してものすごく強くなりましたが、ハトホル/ガニメデで2枠使っている以上、3枠使って上をとりにくるパーティーに対しては滅法弱いです。特にセアラオケアノスで上をとる、セアラバステトで1枠潰す動きはモーリーに対しても通用しやすく環境を占める2大パーティーを同時に対処する分岐が可能なため、一気に流行り出しました。

ワリーナの環境は順調に変わっていっていますが、セアラ軸が流行る事はワリーナの過疎にさらにつながると考えています。理由はセアラ軸はワンサイドゲームになりやすく一方的な展開の環境が加速するからです。

(こういった現象に似てる対人ゲームでは遊戯王。遊戯王に詳しいわけではないのですが、一時期遊戯王でユーザー離れがおきたときの理由として、1⃣先行1ターンキルor先行制圧が流行る→ジャンケンゲーと揶揄される 2⃣大会環境がガチすぎる→ガチデッキとファンデッキの実力差が大きくなりがち 3⃣ゲームスピードが速すぎる&罠カードが使いづらい→環境高速化による減少があったそう)

また問題は環境が巡ることはマンネリ化の解消にはつながりますが、結局勝つためにワリーナをやる以上、今の仕様でセアラ軸/ハトホル軸/モーリー軸と混在することは上位陣にとっても辛いです。間違いなく現環境で1900以降のポイント変動を勝ち上がれる人はそれぞれの軸をさらに突き詰める何かがある人です。

また本来であればこうした軸のパーティーが流行ると次の対策軸が流行る流れになるはずですが、自分の予想ではここで対策の循環はストップすると思います。理由はセアラ軸に対抗できるのは耐久軸なのですがそれはモーリー軸とほぼ同一であり、モーリー抜きの形だとモーリーに対して弱いという性質を持つからです。

よって、今期は①セアラ②モーリー③ハトホルの環境になるかなって感じがしますね

 







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