雑記

要約と背景 楽しみ方のベクトルが変わってきた?

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久々にサマナに対して思ってることを言ってみた、ただ動画くそながいのでこちらに内容を要約します。

①ワリーナで目にするピックが偏りすぎている。その要因として今のポイント変動の仕様に問題がある。

勝率重視傾向で赤3帯にいけるパーティ/キャラが固定化されていて、この仕様が変わらない限り環境キャラを持っている人が有利になり続ける。(前シーズンはライダー→今シーズンはハトホルモーリーのように)

また勝率がそのままランク帯に反映されるので、上取りコントロールに弱い・モーリーがいると削り切れないなどの弱点をもったパーティの使用率減っているなどの影響がでてきている。

②vtuberによるコラボガチャ動画などで新規を増やす試みが目立つが、新規を継続させる取り組みが足りていない。

今まで公式放送などでゲストを呼んで1からプレイさせるなどで参考になるようなものがあったが、サマナーズSHOWは中上級者含む万人にとってためになるような内容になっているので、それとは別で初中級者にとって参考になるようなものがあるといい。

現状そういう取り組みとして、スペシャルアドバイザーがあるが5151chに寄せられる質問も同じようなものが多く、それもカイロスのパーティ・タワー◯◯階の攻略といった内容なのでアドバイザーの負担を減らす意味でも、体系的に質問がまとめられたサイトなどが理想。

"公式"攻略サイトの更新が止まっていて、サマナーズウォー攻略で引っかかるのがサマナランキングみたいなでたらめの内容のサイトだったりするのはどうなんだろう。

③ほかに運営が支援しているものとして月1開催の吟醸杯があるが、これはランク帯問わず参加可能な大会になるため、一部には参加しにくかったりする。(赤帯の人でも大会荒らしのようになるのが嫌だったり、銀帯の人でも上級者とあたるのが怖い等)なのである程度以上のプレイヤーに向けて、以前あったようなYoutube杯などが復活してほしい。

継続的に開催できれば次の大会に向けたモチベーションにもつながるし、見て参考になるパーティーやプレイングだったりの良い影響があるかもしれない。

 

と、こんな感じの内容でした。

ぶっちゃけ別にこれが改善されなくてもサマナーズウォーは衰退なぞしないと思うし、ただの一意見です。

むしろ運営側は、ユーザーからの、同士での、アクションを求めている部分もあると思っています。

例えば、ワリーナであれば◯◯に対して◯◯が使えた!だったりの情報の提供、スペシャルアドバイザーなどもそういう意図だと思います。現状は情報の更新で盛り上がりを見せていて、うまくいっているものとしてはカイロスでしょうね。

 

自分もできればそういうユーザーでありたいと思ってます。

ただ、ワリーナに関しては環境インフレが結構酷いです。

原因としては盾割りキャラが増えすぎたことと、剥がしで優秀なキャラが増えすぎたことの2点及びモーリー。

これだけは断言できるのですが昔の様にこのキャラ好きだから使いたい!とかそういうレベルじゃなくなってきています

一部のキャラと他のキャラでのスペック差に越えられない壁があると感じています。

 

メインで使用するにあたっての基準は、

①剥がし+α・盾割りなどでダメージをサポートができるか 

②制圧能力があるか

③ ①~②を踏まえて精査されたキャラによるピックに対してのメタとなるか

ここら辺クリアできないキャラは一歩劣っていると思います。

 

実感がわきにくいと思うので、殺されたキャラやパーティーを書いていきます。

@ダイアナ水パンのような中耐久パーティー

@雨師火アークトリアーナのような免疫パーティー

@ベレヌスベスのような後攻めパーティー

これらは全部火仙人ハトホルやジェミニオケアノスサバナなどのパーティーに不利目です。勝てたとしても運よく抵抗したり暴走したりとかした場合。

この状況に対して運営の答えがモーリー。かつてラグアルタやヴェルデが流行ったときのミホと同じような立ち位置になります。

モーリーが出たことによって、火力に難があるコントロールは下火になるかと思いきや、基準となる①~③に加えて、モーリーに対抗できる単体火力を兼ね備える必要がでてきました。

よって、さらに殺されたパーティーがでてきます(ルーン次第ですが)

@ジェミニオケアノスのような全体多段の多い速度コントロールパーティー

@バステトドラコルシェンのような純火力速度パーティー

また運要素前提となり勝率が安定しないパーティーも赤3帯ではきついです

@セアラバーバラダフニスのような速攻系パーティー

これでどういうことが起きるかというと、色んなパーティーに対して優位をとれる上とりコントロールとそれに対して優位をとれるモーリー。勢力はコントロールvsモーリーとなるわけです。

やべーのはどんどん使えるパーティーが減ってきているのに対して新しいパーティーはあんまり出ていないということ。

 

どうしたらこの状況を打破できるのかというと、

方法その①:下方 ハトホル、モーリー、火仙人 ここら辺の下方。ヴィゴルに関しては免疫キャラは出せなくなっていることも要因としてあるため免疫の地位が上がれば自然と使用率も下がると思われます。

方法その②:剥がしに対してのメタ、コントロールに対してのメタ 例えば剥がされた時にゲージが上がるとか、現状火のコントロールに対しての受けキャラがバーバラ、ヴィゴル、マーシャ、テサリオンとメタが多すぎるので他のキャラを出すとか

おや?と思われた方はいるかとは思います、水画伯はまさにその手のデザインですね、とはいえあの性能だとメタとして成立しないと思うのでノーカン。

方法その③:ユーザーが強くなる 蚩尤系等を超えるような速度で対処する。素の速度が速いキャラや迅速ルーンを極めてバステトオケアノスだったりで先に制圧するパーティーにカーリーやオーディンを加える。

これはまさにカブレラさんを筆頭に速度パ使いの人がやってるやり方ですよね。

 

現状でユーザー発起でできることといえば、迅速の速度堀り、暴走の速度堀りここに尽きると思います。

そして光闇純5持ち以外は、やっぱりライダーだったりガニハトだったりしかきつい気がします。ハトホルセアラ火仙人ガニメデサバナバーバラフランローレンオケアノス…セカンドまでここら辺の取り合いです。

あとは赤1~赤2までであればセアラバーバラダフニスなどのワンパターン速攻パーティーでも戦っていけるでしょうが、勝率的には6割前後でおさまるはずなのでそれ以上にいくのは辛いと思います。単純に赤3より上を目指していくのであればフランダフニスオーディンなど安定志向のパーティーも活用していかないと厳しいかなと思います。

 

以上が現環境の背景の考察です。

【まとめ】

悪い点はパーティーの多様性がない、一部のキャラ(3色、モーリー)を持っていないときつい。

良い点は光闇純5が必ずしも必須ではないところ、ルーン至上主義なのでカイロス頑張れば成果は出やすいと思います。

思うにワリーナに関しては楽しみ方のベクトルが変わってきたんじゃないかな?自分の中で最高のルーンに仕上げてそれを発揮する場といった感じ。

ルーン弱くても勝てる!って聞こえの良い響きもありましたが、今はシンプルにたくさんガチャ引いて、たくさんカイロス周って、たくさんレイド周ることが要求されている気がします。







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