ワールドアリーナ 雑記

ワールドアリーナシーズン13を終えて

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最終レートは2084 日本人9位 52位でした。

色々と応援してくださった方ありがとうございます。

手ごたえを感じたシーズンなので、SWCには出たいですが正直どうなるかはわからないです。

 

今シーズンのピック推移ですが、

序盤「ライダー蚩尤」⇒「ヴァネイリアナ」/「セアラバステト」/「ラグタラニス」の3軸 でした。

蚩尤(絶望)ライダーは序盤独走状態でしたが反撃ヴェルデ・レオが流行るにつれ軸とするには心もとなかったためボツ

後半は相手のファーストからメタることに重点を置いていました。

 

(case1.) ファーストハトホル 

後続に続く可能性があるのは ①ガニメデ蚩尤 ②セアラギアナ のため、この②パターンを抑える必要がある

*選択肢1:上取り免疫;全体免疫1体いることで相手の蚩尤/ギアナBANでの対処が可能 また相手に速度L取らせる狙い

*選択肢2:抵抗100;ガニメデは的中抑えていることが多い 85まで振りきれていないハトホルなど、ゲージダウンへの対抗

この2つを両立できるピックとしてのヴァネッサイリアナピックでした。

 (case1-①.) ハトホルガニメデ蚩尤

この分岐パターンの場合、この3体に対して刺さるキャラはジョセ・ジュノ・火猿の受け3種類

考慮しないといけないのはラスト2枠で水2種(バーバラ/ヴィゴル/アベリオ等)の強力なキャラがピックされた時

こちらが合わせてラストピック 風キャラをピックしたとしてもラストピックBANに合わせられ負けてしまう。

これはシーズン終盤に多くの赤1赤2プレイヤーが真似をし始めましたが、ルーン差でなんとかなる部分ではなかったです。

此方が先行の時は(①ヴァネッサ-①ハトホル/ガニメデ-②イリアナ/火猿-②蚩尤/剥がし-③ジュノ/ジョセ-③水キャラ)

という試合展開を作ることができるので優位には立てますが、逆の場合別の展開を作る必要ができました。

次点での対策として、上をとることが必要になりました。

此方が後攻の時は (①ハトホル-①ヴァネッサ/イリアナ-②ガニメデ蚩尤-②オケ/サバナ)

とピックをすることで相手の上取りへの対処を間に合わせない狙いがあります。

 (case1-②.) ハトホルセアラギアナ

この分岐パターンに対して最も優秀なメタピックは"火猿闇イフ"でした。

睡眠中はセアラで起爆することができないために、闇イフの解除が間に合うことが多いからです。

ランキング10位以内のコントロール猛者にも通用するピックでしたが、

これに関しても此方が後攻の時は上とり(オケサバナトリトン)への分岐が必要になりました。

 

(case2.) ファーストヴァネッサ

後続への可能性が無数にあるので、基本的にセカンドから予測する形になります。

そのため、セカンドピック以降で相手に対策を強いるピックで攻めるのが有効です。

 

(ex1.)全体剥がし火力コントロール

バランティスアシマベレヌスガニメデ⇒ヴァネッサ、オケアノス、火アーク

相手の剥がし役を延長させつつ、免疫を貼って対策をかけます。

(ex2.)純速度パーティー

バステトドラコルシェンジュリー⇒ヴァネッサ、トリアーナ、ダイアナ、ヴィゴル

オーソドックスな対策です。割り込んで、続くアタッカーを落しに行く狙いがあります。

(ex3.)速攻単体処理パーティー

セアラバステトバーバラダフニス⇒ヴァネッサ、タラニス、ヘレナ、リカ

上取りに特化していますが、免疫が薄いのでヴァネッサ、タラニスで凌いだあとカウンターで一掃しにいきます。

ここまではお互いに予測できる範囲内なので、残りのラストピックで予想外なものを出すのが良いです。

 

(case3.) ファーストバステト

後続に続く可能性があるのは、

①ドラコ-ルシェン/ジュリー ②オケアノスサバナジェミニ

③ドラコ-オーディンダフニス ④ネフティスティアナ

ヴァネトリに対しての強さ ④>>②>>①>>③

蘇生受けに対しての強さ ③>>②>>④>>①

パッシブ受け(ダイアナ、レオ等)に対しての強さ ④>>①>>③>>②

カウンター(ハトホル等)に対しての強さ  ②>>①>>③>>④

↑個人的な意見です。速度パ使いの人意見下さい。

 

この手のパーティーの強みは初めから上を取りに行く選択肢をとっていることです。

まず、case1.のハトホル系の形に対してcase1-①,② どちらに分岐される場合に対しても先んじて対策がとれているため優位に立ち回りやすいです。

シーズンの後半に差し掛かると環境が変わり伸びる傾向がある気がしますが、明確な理由は不明として、おそらく(case1.)(case2.)のピックが増えるからというのと、ランク帯によっての対策がまばらだからだと思います。

速度パも派生が増えてきているので、速度パだから●●!ではなくて速度パのこのパターンだから●●!という風に対応しないと対応しきれなくなりましたので、相手に合わせた対策ピックを用意しておくのが重要です。

 

(case4.)ファースト水パンダ

サマーベイブさんを初めとした配信者の影響か中盤から日本人の中で増えたピックです。

後続に続くのはハルモニア/ガルドル/タラニス/イカレス/アルタ/アメリア/風デーモン/火アーク/レオ と相場が決まっています。

ルーンが間に合い切らず、完全な対策までは間に合いませんでしたが、基本的には上をとる姿勢が皆無なため、ティアナを起点とするような全体剥がしからのコントロールに対して弱いです。またコンボに必要なキャラ数が多く、免疫が抜けがちなこともあり、アルタを基軸とする場合リカなどが弱点になります。

 

(case5.)ファーストセアラ

ランカーではほとんど見ることがないですが、対格上に対しては非常によくみられるピックです。

後続に続くのは ①ハトホルギアナ ②バステトバーバラダフニス のほぼどちらかです。

なぜ見ないかというと、case1./case2.に対しての相性が悪いことと、抵抗などの不確定要素が多いためです。







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