雑記

激動のワリーナ

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恐るべきマッチングシステムでした。自分と同様2100いった日本人ランカーが3人転がり落ちてます。

ちなみに2100台にいくと日本で9位、世界で40位くらい。

今期ワールドアリーナがSWC2020の選考にかかっているから正直そこらへんはやるしかなかったですね。

選考基準は公開されておらず、今期+来期のワールドアリーナが選考基準ということだけ書かれている状態で一昨年は16人⇒去年は8人と人数が急に変わったりと、毎度毎度突発的だからです。

昨年はそれで選手漏れしている以上、自分にできる限界に挑戦するのがベストだったので悔いはないです。

おかべさんにも言われましたが「やらない後悔よりやる後悔」ですね。

 

最後は金3、赤1に負け一気に100ポイントほど失い、精神的にいうとかなりキツかったです。

4シーズン通してランカーであったものの久しぶりにランカー外で終わりました。

自分の認識は100位以内=赤3なので、まずそれが非常に悔しいです。

 

今期のワリーナのパーティ推移ですが

「ヴァネッサ、ローレン、フラン、ラグ」を軸とした戦法で、

初手はローレンで相手のゲージアッパーのゲージ下げ フランの上を相手キャラAに取られた場合はパッシブのゲージ上昇 免疫のはがれたキャラAにフラン⇒ヴァネ⇒ラグで落としができるようにローレン>A>フランでゲージ15%で割り込み調整。

シーズン序盤で一度赤3⇒金3へと落ち。ルーンを見直し、勝率8割~9割の状態で調子があがっていました。

「ウアジェト、ラグドール(ライカ)、タラニス、イリアナ」を軸とした戦法に切り替えました。

理由としてラグのゲージ上昇効果にあまり期待ができなかったからです。ウアジェトのクリ減少バフもそうですがこの戦法はあまりラグのパッシブを目的としていません、どちらかというとタラニスによる場の持続力がウアジェトとラグを活かす形です。

これは、多くのランカーに対して強い形でした。しかしガルドル、セクメト、ジュノという明確な弱点があったため、それらを用意しているプレイヤーに対してはプレイ難度が高く安定する形ではなかったです。

「ヴァネッサ、ローレン、オケアノス、サバナ」を軸として切り替えました。

ラグドールからの脱却でした、理由として修正後ラグドールを軸とした場合ヴェルデハイルに対しての負けが多く、つまりはヴェルデを多用する赤1帯へ負けがつくことが増えました。今期のワリーナの最もバランスの悪いところですが、赤1に対して勝ち点+3,負け点-9~10。赤3に対して勝ち点+5,負け点-6。と勝ち点に対しての"赤1"の負け点の高さでした。つまり、赤1に安定して勝つことが最も要求されるシステムでした。結果的に、自分としてはほぼ初の迅速構成によるワリーナで最後を締めくくる形になりました。

この『ヴァネッサ(意志)、ローレン、オケアノス、サバナ』の形ですが『セアラ、ハトホル、ガニメデ、ギアナ(光姫)』の構成に対しての勝率が8割~9割以上あります。

このピックをするタイミングは相手がセアラ、ハトホルファーストの時です。まず、ファーストキャラというのは基本的にルーンに自信があるキャラになります。故にファーストでセアラとハトホルが出てきたときに迅速ハトホルの可能性は除去できます。これがミソになります。

相手のルーンが、セアラ(暴走バランス型)、ハトホル(上限+180)、ガニメデ(暴走)、ギアナ(迅速型+200、または暴走型+160)であることが推測可能です。つまり、こちらの速度リーダー+ローレン、オケアノス、サバナ(各速度290台)であれば上をとることが可能になります。残り1枠の選択肢としては『ティアナ、タブロ、蚩尤、イリアナ』が選択肢になります。

・意志なしティアナ⇒速度系ギアナに対しての対策 大抵BAN誘導可能

・タブロ、蚩尤⇒相手の速度リーダー追加に対して対応する形です。多くはサバナかオケアノスがBANされる形となります。

・イリアナ⇒ヴァネッサと合わせて。セアラ、ハトホル残しに対して強く出ることができます。ただしヴァネッサBANの際に上を取られるリスクがあります。

以上が今期のパーティー推移になります。最後2日で落とした理由は赤1、金3の純速度パに対応可能な形ではなかった(速度L×2+ゲージアッパー)からですね。終盤は駆け足で上がろうとする方も多いため、純速度パが増える傾向にあります。

 

ここからは、SWCの話。

昨年と同様なら①今期上位4名+来期上位4名からの選出 ②今期ポイント+来期ポイントの合算上位8名

が選考基準となります。自分の場合、①ならばまだ望みはありますが ②は少々厳しいかもしれません。ただ今期のワリーナのポイント変動システムは間違いなく不評で、ポイントより順位または勝率が重視される可能性が高いと思っています。(仮に勝率が選考基準に関わるとしても途中で試しのパーティーやっている人などが不利なためおそらくないかとは思いますが)

最悪の場合は、今期重視(今期:来期=8:2など)で上位数名を重視する場合、これはほぼ未来がないですw

しかしながら今の時期コロナの影響でできないプレイヤーがいたりすることも恐らく考慮されるのではないかと思っている為(3か月が2ヶ月になったことからも予定を前倒しにしたい意図が見えます) 今期と来期で同じくらいの比率で選出されるのではないかと考えています。つまり、あきらめるにはまだはやいということですねw

 

ここ数日の心境として、正直なところサマナもやめようと思っていました。

まず今回のSWCに向けて準備してきていたものがシーズン途中で崩れました。1年間軸として使っていたものが、メタキャラの登場と下方で同時に使いにくくなったこと、自分の戦術が使えなくなりました。そこから2週間で立て直すのは正直いって無理でした。一応立て直しはしましたが。

俺ははっきり言って愚痴をいうのが嫌いです。だって自分にとって都合がよいことしか言わないから。愚痴ってそういうものでしょう。でも今回だけは愚痴らせてください。無理です。間に合いません。

でも、もう1回だけ頑張りたいと思います。もう1回だけ。1年真摯にSWCに向けて頑張ってきました。ここで終わりたくはないです。結局のところ、来期シーズン誰にも文句を言わせないような形で早めに結果をだすしかないのだと思います。







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