キャラ考察 ワールドアリーナ 雑記

キャラ紹介/意識すべきステ/考察

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途中にルーン公開などもっての外なんですが、キャラ考察したいので載せます

暴走意志

ヴェラード:過去評価はダントツで高いキャラでしたが、免疫環境以降日の目を浴びることはありませんでした。しかし、ヴェルデローレンに対してのメタ性能が高いことと、剥がしキャラの充実による免疫キャラの相対的な弱体化によって再評価されつつあります。意識すべきステータスは防御力・速度・クリ率・クリダメ・的中。仮想敵(ヴェルデローレン)は抵抗無振りが多いため、光姫・ハトホルリーダーの場合を想定して的中は40~50程度。クリ率は65?を超えると苦手属性に対してのミス率が低下するため、ヴェラードに対してでてきたダイアナごと凍らせられます。速度に関してははやすぎもせず、遅すぎもしない速度にすること。速度環境のため、相手が1巡したあとに絶対零度を食らわせ、再度1巡したタイミングで冷気爆発を使うことで実質3ターンのロックになります。防御比例キャラの全体攻撃の中では倍率がピカイチのため、ダメージソースになります。イメージとしては『相手を止め続ける』ではなく『回復させずに押し切る』です。

吸血反撃

トラクター:詰みキャラ(残った相手次第では相手の勝ち筋がなくなる)です。主にヴェルデ・ダフニス・ヴァネッサーなどのみがのこりかつ、回復量>ダメージ量となったとき勝ち確です。メタキャラとして優秀で、『ラオーク・ヴェルデパーティ』や『ガロ・ライカ』に対して強いです。タウントのタイミングは難しく、ハイリスクハイリターンなスキルになるためそれしか勝ち筋がない場合またはスキル1が大して意味がない場合にのみ使います。

暴走果報

テトラ:リカ・ギアナ・ネフティスに対して有効なキャラで、作っておいたほうがいいキャラです。セアラギアナに対してだした際にセアラをBANすることでギアナを完封することができます。問題点は、ギアナピックに対して出した場合にこちらが火力不足になりがちです。テトラスキル1は攻撃比例のため多少は攻撃に振っておくと最終盤で押し切れる対面が何百戦に1回はあります。相手はテトラをはやく処理しようとしにくるため、抵抗は高めにしておくと的中甘えたセアラや盾割りキャラに強くでられます。気を付ける点としては、ギアナが出てきたらすぐテトラピックはやめたほうがいいです。理由としては最近は爆弾以外の物理で押し切るギアナ構成が増えてきているので置物になりがちです。なのでギアナ以外にネフティスなどテトラが有効なキャラが2種見えたタイミングでのピックを推奨します。

暴走意志

ジョセフィーヌ:テトラはギアナに対して強いキャラですが、ジョセはギアナというよりハトホルに対して強いです。理由としてはハトホルのスキル2に対して誘発的にパッシブが発動するためにハトホルのスキル2⇒スキル3の即死コンボを防ぐことができます。またギアナに対して誘発した場合にもギアナに挑発⇒ハトホルの睡眠後、挑発により復帰ができるため、よく考えられているキャラです。耐久面ではシールドが発生するため防御を上げたいところですが、ジョセに殴り合いを仕掛けられるキャラはそう多くないのでセアラの爆弾を意識して体力を振っておくのが望ましいです。回転率が高いために後半にかけての火力の上がり幅が魅力なのですが、スタートダッシュは遅いため攻撃・クリダメに極振りするよりはある程度振って残りは速度・的中に振ったほうがいいです。役割がアタッカー、剥がし兼役割封じ、ギアナハトホルメタになるのでテトラと違いセカンドピックで出しやすいです。

暴走意志

バステト:速度コントロールパーツ1枠。使用する用途によって暴走か迅速かにわかれます、どちらにおいても速度は最重要です。迅速の場合は純速度パ構成です(速度リーダー+ゲージアッパー)、暴走の場合は派生速度パで2速の場合です。早い話上とって高火力で押し切るか盾割り剣バフでチマチマやるかどうかです。使用率は下がっているもののトップクラスのキャラだと思っていて、アルタに対して強くでられるサポーターは貴重です。抵抗100も想定するため的中高めにするのと、コントロールに使用した場合だと最後のジュノとの殴り合いが多々あるため、クリダメにすることはダメージ量>回復量にするために必須です。

絶望反撃

ベルヴェルク:なんとなく早い絶望ルーンがあったのでつけていますがあまり合っていないので変えるかもしれません。ジュノと性質が似ていて特定の相手(ウアジェト・バステト・火アーク・雨師・アメリア・フラン)にだしたときは異様に強いです。そのため毎度ピックするキャラではありませんが、水パンとのコンボパーツに使ったりと、ベルヴェルク⇒バステト⇒高火力アタッカーで1体持って行けたりするので入れた時に自然と機能するように速度は早めにしたほうがいいです。クリダメ型にすべき理由としては剣バフ盾割りでスキル1で落としきれる場面のときガルドルを温存できるからです。

絶望果報

ジュノ:ガニハトに対しての詰みキャラ。ステータス確保できそうだったのが果報しかなかったため果報にしていますが、できればクリ型だと反撃にしたい。耐久速度ジュノとアタッカージュノと二つの考え方があり、ジュノに対して盾割り決めて即落としにかかるタイプには耐久速度でジュノを残して最後処理しようとするタイプにはアタッカー型が有効です。コントロールに対しては出す際は速度と率を重視して行動獲得数を増やすのが無難です、『ゲージを下げてもすぐターンが周ってくる(反撃・果報効果)』というのがシンプルに強いです。お互いに回復なしになりがちなのでジュノは死なばもろとも何体道連れにできるかが重要です。アタッカー型・耐久型のどちらでもクリティカルに関しては個人的に100推奨です。ガニハトメタとして出す場合には大抵ジュノで狙う相手はガニハト以外の火仙人・オケアノス・ギアナなどのキャラで、このステでクリが出ない場合ダメージは600~800程度、クリが出た場合は1500~1700程度になります。1ターンあたりのダメージ量(以下DPT)が1回クリがでないだけでも1000程度変わってくることと率によってターンの獲得数も変わってくるので、ここを甘えると1試合ダメージ量がかなり変わってきます。相手を落とすまでに時間がかかればかかるほどジュノの体力も削れるので同じスキル1持ちのギアナに打ち負けないようにしたいところ。

迅速意志

ブルドーザー:ウアジェト・タラニスと合わせてピック用。バフ込みで約17000×2。使うタイミングですが、フラン・ローレン・ヴェルデ・ヴァネに対してがほとんどになります。純3・純4系は素の体力値が低いため、フルスイングで落としきれない心配が少ないのとヴァネッサに関しては体力+20000ジャストが一番多い傾向にあるからです(念のためタラニスで削ったりします)。

暴走意志

ダフニス:ダフニスは迅速で+190以上にして相手より先に動きにかかるか、暴走で耐久を若干意識するのを重視するかのどちらかになります。ポイントは確率でスキル3を外してもリスクがないように組む必要があることです、合わせるキャラによってイメージが違います。基本は『相手に大ダメージを与える』というよりかは『剥がして盾割りをいれる』こと自体に意味を持たせるほうがいいです。ダフニス1体だけが早くても解除回復に挟まれてしまえば意味がないので、使用する他のキャラとの速度差をできるだけ縮めたりゲージアッパーを使う場合は割り込まれないことが大事になります。ダメージ重視傾向の場合はフラントリアーナなどで守ったり・ローレンの後に動かすことで補助します。1体落としの役割遂行型のため率・的中高めでとっています、たまにいる抵抗100で勝ちを落とすのは勿体ないからです。

迅速元気

オケアノス:速度コントロールパーツ1枠。速度オケアノスか暴走オケアノスになりますが、どちらも免疫に対して無力です。他のキャラで剥がして延長するなど相手の免疫役を封じる動きが色々できるなら暴走でよいと思います。迅速型の場合は光姫系統のパーティーに対して強いです。的中は44または85です。速度オケアノスの場合は速度リーダーの場合が多いので6番的中を刺して85推奨。ティアナなどの速度剥がしゲージ上昇キャラと合わせて使う場合は的中リーダーにする場面を多いためある程度甘えられます。スタン判定に影響がでるためヴェラードと同じく率は65以上推奨です。覚醒率であること含め、大抵の場合オケアノスはダメージソースとして使ったほうが間違くなく強い、というよりクリダメ型にできないのならばオケアノスよりセクメトのほうがいいです。

絶望反撃

アンタレス:以前記事でも紹介しましたが速度微振り(+50程度)推奨。雨師や火アークなどと合わせる場合は攻撃型が使いやすいです。それ以外で光姫ヴェルデ対策などに使う場合は耐久型のほうが使いやすいです。またやはりヴァネッサーの盾割りが飛んできやすい位置なので抵抗にも振っておくと尚強いです。絶望型と暴走型がありますが、ティアナを出された時にノーリスクでメタになる絶望型でいいと思います。大抵の場合はアンタレスを見ると雨師などの免疫キャラがでて免疫の上から殴りにいくような形になるので攻撃は最低限+1000は必要です。

暴走意志

ヴァネッサー:以前までのヴァネッサーの理想形は全てのステータスが兼ね備わっているものでしたが、今は火力型もしくは超耐久型(抵抗100)も採用の余地があります。他のキャラとの兼ね合いになりますが、上とって戦うか回復系で耐えていくかどうかになります。ざっくりいうとヴァネッサから狙われるか狙われないかということです。自分の場合はアタッカー型のヴァネッサーにして同時に盾割りキャラを2体ほど採用しています。ローレンと組み合わせた場合はスキル2を打たなくても盾割りが先についていることがほとんどなので高単体火力スキルの炎の印を積極的に使ってダメージレースで有利になるようにしています。

暴走意志

ヴェラジュエル:速度はやければ早いほうがいいのはもちろんなのですが、最近ではダメージを出す事に重きを置くようにしました。特にスキル1・スキル2ともに攻撃比例でもあり、元の攻撃のステータスも高いため1番ルーンで攻撃を補強しています。速度+180くらいあると初動でかなり強いのは確かではあるのですが、延長系のオケアノス・ガニメデに対してはCTの短くなったスキル2でゴリゴリ削っていった方が体感で有利に立ち回れている気がします。率に関してはミホに対抗するために70近辺で抑えるようにしています。役割がアタッカー・免疫・ゲージアッパーと多いのでセカンドで風3種(セアラハトホルガニ)に対して強いキャラです。

絶望意志

ベレヌス:タラニス・ラグドール・アルタ・ジャガーに対して強い、そこらへん並べてくる相手には1体で相手全員落とせる可能性があるキャラです。挑発効果がミスでも発動するので水に対しても強いというのも魅力。攻撃に関してはパッシブである程度補強できるのでこれで十分です。それよりもアルタ等を想定するのであれば的中を意識することが必須。デバフは各判定になるので盾割りがどれだけ決まるかのほうが大事です。相手がセカンドまで免疫ピックしていないことが条件で、例えばヴァネッサタラニスなどの構成の場合は免疫薄くなりがちかつ火の通りが良くなるため良く出します。

吸血反撃

ライカ:詰みキャラです。ルーンは吸血果報と迷うところでしたが、少しでも反撃の可能性を高めるため反撃採用しています。ドラゴンナイト・ダフニス・オーディン・風系に強くでることが出来ますが、水猿・風パン・フラン・ローレン・ジュノあたりが来た場合ライカ残し濃厚なので、ライカを守りに行く構成にシフトします。基本的に免疫キャラと合わせて使うので抵抗には振ってません。イリアナはシールド・免疫の相性もよくリモーションで盾割りを解除できるのでライカの相方にベストです。気を付けるべき点としてミスがでないといっても苦手属性相手は率-15%の補正がかかりここぞというときに外すことです。

暴走反撃

火猿:素の速度が速いことを活かして速度に振るか、そのほかのステータスを充実させるかの2択になりますが、自分は後者にしています。暴走で組んでいるのには理由があってコントロール系に対して27%の暴走率でカウンターを決めたいからです。速度が速すぎるとターン獲得数も増えなりたたないこともあります。最近はアルタ+ガニハトの組み合わせや火仙人・闇仙人入りのコントロールやサバナを交えたパーティも増えてきているために需要が高まっているような気がします。的中をある程度振っておくことは大事で、特に想定する相手が抵抗リーダーだったり抵抗100前提のキャラも多いので最低30はあったのほうがいいですが、そもそも基礎ステータスが不足していると、動く前に落とされてしまうので重要なのは体力・防御の耐久部分です。

絶望刃

蚩尤:速度コントロールパーツ1枠。純コントロール系パーティを使う場合は迅速蚩尤、それ以外のティアナバステト系の場合は中速蚩尤でバステトの後に動かす形で火力に振ったほうが強いです。理由としてはティアナ蚩尤の並びになるとほぼ確実にティアナ蚩尤が残されるため火力不足に陥りがちだからです。剣バフ有盾割り相手に15000程度のダメージ量がでるのでアタッカーとして強く、耐久型にしている理由はそれを見た相手が焦って蚩尤から落としに来るからです。ティアナバステト蚩尤以外にはコントロール2種(ガニメデ・ベレヌス等)のピックです。基本的に自分が蚩尤入り速度パーティを使うタイミングは速度コントロール後の連戦で上取りで対策を講じてきた相手に対して蚩尤を先出することで速度勝負の牽制に使うときに限られます。

迅速刃

コッパー:コッパー

暴走果報

レオ:速度パに対して出します(ライカ・ラグと合わせてトリプルドラゲナイ)。ちなみにこのレオは的中を甘えている部分があり、本来であればバステトに対抗するために25振っておくことが望ましいです。光姫・ガロに対して強く出ることができますが、あまり能動的にピックはしていないです。サバナなど速度系のアタッカーが流行りつつあるのでメタにありかなと思ってます。

迅速

ティアナ:速度コントロールパーツ1枠。ティアナは火力型推奨。それ以外の型を使うならトリトン・蚩尤で十分です。速度勝負をするわけではなく、ラグアルタ系に対してだすため速度の厳選は抑えめで他のコントロールキャラより早く動かせればいいです。例えば、速度+210のティアナが作れたとしても速度33%リーダーヴァネッサ+(+180)ハトホル+トリトンを並べられたら上を取ることはできません。ネフティス入りの速度コントロール系であれば対処も可能ですので速度振りする価値がありますが、筆者は完全にアルタラグギアナメタ以外で使わないので他に速度跳ねルーンを回しています。速度コントロールを使う上で重要なことは短ターンキルなので理想は全員クリダメ型で押し切ります。一番火力がでるティアナですがルーン難度がその分高めです。

暴走意志

暴走意志

暴走意志

暴走果報

暴走意志

暴走意志

暴走

迅速刃

迅速元気

迅速刃

暴走意志

暴走意志

迅速意志

吸血果報

暴走意志







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