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現環境

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先日オフ会で銀ランク帯のワリーナのぞいてびっくりしたこと、

ガニオケ・光闇純五・ヴェルデローレンめっちゃでてくる、こりゃ今から新しくワリーナやるのも大変だろうなと思います。

錬成石出てきてゲーム終わるって言ってた人が昔いたみたいだけど、垢売買の影響かなりきてるなーと思います。下のランク帯にも光闇純五多すぎですね

 

自分は現環境あんまり好きじゃなくて、理由は使われるキャラの使用率が一部と一部以外でかなり差があること

【めっちゃ使われるキャラ分類】17体

光闇純五:アルタ、ラグ、ネフティス、光姫、ギアナ

三色純五:ガニ、ハト、セアラ、ヴァネッサ、ダイアナ、水仙人、ダフニス

純4以下:アンタレス、ヴェルデ、ローレン、フラン、トリアーナ

純5はジョセ・オケ・水パンダ入れようか迷いましたが、ここの使用率がずば抜けてますね。理由は後々語っていきます。

 

 

シンプルにヴェルデ・ローレンを批判しようと思います。

WAで流行りの形がでてきたときにそれに対してできる対処は2パターン

①対策をする

②キャラをとる

 

【①対策をする】

ヴェルデ・ローレンの形自体はさほど強いとは自分は思わないです。これはきちんと対策したら勝てます。

アジアパシフィックでLAMAさんがやってた「雨師、水パンダ、水猿」とか

「水猿・ガニメデ」で剥がした後反撃ついてるヴェルデとローレンのゲージ下げにいって対処したりとか

ターン獲得しまくってゲージ下げられるならアンタレスを出したりとか

バステトでヴェルデローレンにミスつけにいくとか

【②キャラをとる】

問題はヴェルデ単体でも、ローレン単体でも強いことです。

ヴェルデはいわずもがななんですが、ローレン自体もギアナガニハトと合わせて使う場面がよくあります。

 

これだけ対策できるのに、なんでヴェルデローレン批判なの?と思うかもしれないんですが、

理由その1:完璧な対策はできないから・・・どうしても的中抵抗ありきの運要素が絡む

ヴェルデローレン系は一応対策自体はできます。

対策といっても、スタン・ゲージダウンなどは暴走されたりとか抵抗されたりとかがあると回転率で差がでてやられます

ほぼ確実に行動→結果が成立するのは免疫・シールド重ねがけができて素の速度も速い雨師ぐらいですかね

理由その2:環境がヴェルデローレンとその対策キャラばかりになってしまったから

ヴェルデローレンメタを入れていかない場合、動きまくって下手すると何もできずに終わる試合がでてきます。

これが対策キャラ以外が使われなくなった主な理由です。

暴走+速度リダまたは迅速で上をとらないといけなくなったなと思います。

 

反対意見ももちろんあります。

その1:初心者、手持ちが少ない人もワリーナに参入できる。

一番初めに言った通り、下位ランク帯でも"純5コントロール"キャラが蔓延しすぎ

その結果、無課金者でも手に入る強いコントロールキャラ誕生したわけですね

その2:ダンジョン攻略が楽

ヴェルデ、ローレン下方の話になると必ず突き当たります。

特にシャイナの弱体化でシャイナでダンジョン攻略してた人はこれに敏感です。

その結果反撃だけでも消そうとかそういった話が落としどころになっている気がします

 

結果的に初心者が参入しやすくするためのヴェルデローレンだったのに、速度で上をとらないといけない環境が自然とできあがってしまって、かえってプレイングだとかピックバンの要素の割合は減ってしまったように思います。

それをつまらないなーと感じるか、環境に対してメタを作るのを楽しいなーと感じるかは人それぞれですが、客観的には変化がなくつまらないなーと感じる人のほうが多いと思います。

心理的にも、WAで安定して勝つためにはヴェルデローレンを使うか、それに対策できるキャラを使うかの2択に必然的になるので、プレイヤー自体は何も悪くなく、今後の運営の方針次第なのかなと思います。

ただ、このタイミングのカイロス・異界のダンジョンアップデートはヴェルデ下方の布石だと思いますので、今頼りきりの人はある程度覚悟は必要かと思います。







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