ワールドアリーナ 雑記

SWC2019 振り返り Bグループ編

更新日:

●とろろキング選手vsおじいぺん選手

トーナメントB 一回戦・第一試合

おじいぺん(先攻)
プレバン:ヴァネ
水パン・BANヴェルデ・ダフニス・Lフラン・タラニス

とろろキング(後攻)
プレバン:バステト
Lセアラ・トリアーナ・エギル・アベリオ・BANレオ

水パン >お互いに水パン軸のパーティがあるというところと、
プレバンでヴァネをBANしたところから、先行の時に水パン+ダフニスをしたかったため

セアラ・トリアーナ >水パン+何某の形を警戒した。一撃で倒すキャラ対策にトリアーナ
水パンファースト警戒用ということもありトリアーナは意志なし

ヴェルデ・ダフニス >トリアーナに対して強く出られるヴェルデ・ダフニス

エギル・アベリオ >ヴェルデに対してのエギル+トリアーナとアベリオはシナジーがあり、
一撃で倒されるキャラはトリアーナ・ミリ残しの場合アベリオを選定

フラン・タラニス >ダフニスの火力底上げとフランとの相性も兼ね、
おそらく全体的に防御に振ってタラニスが活かしやすくしている

レオ>操作ミス?

【プランニング】
とろろキング:ヴェルデBANの場合。初手ダフニス+水パンを耐えきり
エギル+セアラで一体ずつ削りを入れていく

おじいぺん:ラストピックBANで初手ダフニス+水パン以降は
ダフニスをフラン+タラニスで守り切り一体ずつ処理。

【試合展開】
エギル対策用のフラン・からの展開
ダフニス用に対策していたトリアーナでダフニス+水パンダを耐え、アベリオにより回復
反撃展開、ダフニスにセアラの爆弾がつかず。
水パンダ⇒タラニスと盾割り高火力の流れになっており、エギルを処理

【ルーン】
トリアーナ;ダフニス対策用の果報耐久型

ダフニス;耐久型? 暴走で速度は推定+140~160
フラン>ダフニス>水パン>タラニス の行動順
ダフニス+水パンで1体処理 または、剥がして盾割り高火力で処理
(タラニスは攻撃倍率も乗るため、水パンBANでもタラニスで処理を狙っている)

※おじいぺんさんのピックは心理的に水パンをBANしたくなる
また、ダフニスを優先的に狙いにいくたくなるが
この構成の場合ダフニスに火力はほとんどいらないためデコイとしている

トーナメントB 一回戦・第二試合

とろろキング(先攻)
プレバン:火アーク
Lヴァネ・ジョセ・フラン・エギル・BANクリーピー

おじいぺん(後攻)
プレバン:水パン
ヴェルデ・BANセアラ・Lダフニス・オフィーリア・水猿

ヴァネッサー > おじいぺんさんの速度パ・ダフニスを警戒しにきている

ヴェルデ・セアラ >水パンがいないため、先に速度リーダーのセアラを確保

ジョセフィーヌ・フラン  >セアラに対してのフラン、攻撃バフ・剥がし・盾割り構成を作りにいった

ダフニス・オフィーリア >意図としては初手オフィーリアで攻撃を受けてダフニスで処理しにいく
もう一つの意図としては後述;この時点での剥がしキャラがジョセだったことが理由

エギル・クリーピー >属性相性の優位とオフィーリアに対しての剥がし

水猿 >ダフニスBANの場合、セアラが完全に腐るためBAN読みがフラン一択になるのを懸念

【プランニング】
とろろキング:BAN候補としては水猿orセアラ。
セアラBANということは、オフィ剥がし+ダフニスから処理で考えているということ
おそらくジョセBANされたときにセアラ倒す火力不足を懸念

おじいぺん:クリーピーBANの意図は的中振りの可能性が高いから。
ヴェルデに対してのエギル・ジョセにオフィーリアを重ね初手ゲージダウンできないようにしている
初手ダフニスをヴァネ⇒ジョセ⇒フランの順で倒し水猿でアドバンテージをとっていく

【試合展開】
初手エギルの没収抵抗⇒ジョセの挑発
水猿はスキル1か3を打つか、スキル2を打つかの択だった。

リスクとしては、ジョセにターンを獲得させてしまい、
暴走された場合ダフニスに剥がし延長が決まりヴァネが処理できない

リターンとしてはフラン、エギルにもスタンを狙えるため
ターンを回してダフニスのスキル2延長を掛けるとコントロール可能になる

おじいペンさんに不利だった点は2点
オフィーリアに挑発がはいったこととジョセのスタンがヴェルデに決まったこと

ここで水猿のスキル2を打った決め手は、ダフニスの火力が足りていない可能性を考慮したからで、スタンを取った上で水猿のゲージをあげつつ、ヴァネへの止めとしてスキル3を打つ流れにしたかったのではないかなと考えています。

【ルーン】
オフィーリア;抵抗100
的中リダとはいえ、アタッカーとしてのエギルになかなか的中は振れない
ジョセフィーヌも同様でこの2体の誘い出しを狙っている意表をついた型

トーナメントB 一回戦・第三試合

おじいぺん(先攻)
プレバン:ヴァネ
水パン・ヴェルデ・ダフニス・BANタラニス・Lフラン

とろろキング(後攻)
プレバン:バステト
Lセアラ・トリアーナ・エギル・BANアベリオ・ジョセ

水パンダ~タラニス・フラン> 初戦と同じ意図・
ジョセ>ダフニスを落とす火力要員を増やしにいった形

【プランニング】
おじいぺん:とろきんのピックに解除がいないため、セアラに関してはフラン1体で押し切れるとの考え
アベリオBANに関しては、ダフニスBANの読み間違えだと思われる

※今回のフラン・ダフニス・ヴェルデ・水パン残しは、トリアーナが重いが、
タラニス・フラン・ヴェルデ・水パンの腰は、水パンの削りメインのためアベリオが重くなる

とろろキング:先の対戦ではフラン・タラニスの二重構えでセアラを対策されていた
タラニスBANに変えたのは、処理してしまえば負け筋を消す事ができるから
トリアーナをあきらめた上で剥がし2枚+セアラで水パンかダフニスまたは両方を処理

【試合展開】
初手でトリアーナを倒しきるところまでは良いが、ジョセ残しのせいで水パンがスキル2を制限されていた。
ダフニス・水パンが落とされた時点で勝ち筋薄だった

●UT.10選手 VS ライアン.A★SD選手

トーナメントB 一回戦・第一試合

ライアン.A★SD(先攻)
プレバン:元姫
ハトホル・Lセアラ・アメリア・風雷帝・BAN水雷帝

UT.10(後攻)
プレバン:オベロン
ガニメデ・Lフラン・火アーク・BANダフニス・ペルナ

①ピックの速さから、あらかじめ先行ハトホル決め打ち
❶ガニメデ・フラン >ダフニスは間違えたわけではなく、先にガニメデフランをとられることを警戒
②セアラ・アメリア >この段階でアメリアをピックする理由は特にないので、後のガルドルピックを想定して
またセアラピックもフランと合わせてとられるのを警戒したため(結果的に風水染めのため)
※ピックがギリギリだったため、元々フランでつなげる予定だった?
❷火アーク・ダフニス> セアラに対しての火アーク。
アメリアを出されているので、上から貫通して叩ける火力要員としてダフニス
③剥がし・爆弾or免疫で知識をためていく固定ダメージ構成
❸ペルナ> ダフニスを消された場合火力がなくなるので、このラストピックは絶対アタッカーを出さなければならない

【プランニング】
ライアンさん:ハトホル剥がし→セアラ爆弾の流れで落としつつオーディンの知識を稼ぎにいく
警戒すべきはペルナでペルナさえいなくなれば、勝ちは確定だがペルナ処理できるキャラがいない。

UTさん:ガルドルBANで回復をたったので、順々に処理
オーディンに関しては攻撃バフがないため、フランとペルナの回復を保てば耐えきれると見越してペルナピック
ライアンさんにゲージアッパーがいないため、ハトホル⇒セアラもW免疫で対応可能と判断?

【試合展開】
初手ガニメデ魔封打たないのは、セアラのスキル1でゲージがあがるため
後でセアラ+ハトホルの免疫が上がるタイミングが来るから

火アーク意図せず暴走をしてしまったため、
セアラの爆弾とタイミングが重なるので免疫張り直し・
これはおそらく嬉しくない動き方

フラン+火アークで免疫維持するが、はがれたタイミングで爆弾がガニに
ちなみにここはセアラの爆弾だけで処理できるわけではないので起爆したほうが良かったりする
対オーディンのプレイングとして、知識5の時にセアラを処理

ガニメデで火アーク喚起までは良かったが、暴走してしまう
順当にガニメデ・オーディンが落ちるように思えたが、
ペルナの攻撃を耐え、オーディンが火アークを処理

アメリア・ハトホルvsペルナという状況になり
アメリアでスキル2で挑発をしつつ勝利

【ルーン】
セアラ速度振り:初手のハトホルから、フラン暴走がなければセアラまで繋がっていたことから
その代わり防御は薄かったのか、火アークスキル2で落とされてしまった
火力もかなりあったのでおそらく速度攻撃攻撃型

オーディン:UTさんのキャラをほとんど倒した異常な耐久と火力。ただただ強い

トーナメントB 一回戦・第二試合

UT.10(先攻)
プレバン:風雷帝
BANガニメデ・トリアーナ・ヴェルデ・元姫・Lダフニス

ライアン.A★SD(後攻)
プレバン:ハトホル
Lフラン・BANセアラ・エギル・アメリア・水雷帝

①ガニメデ >ガニメデ軸
❶フラン・セアラ >セアラ軸
②トリアーナ・ヴェルデ >セアラに対してのトリアーナ トリアーナメタにもなりシナジーのあるヴェルデ
❷エギル・アメリア >ヴェルデに対してのエギル 雷帝と合わせるためのアメリア
③元姫・ダフニス > 軸を処理できるダフニスと万能タイプの光姫:アタッカー2枚・剥がし2枚・回復2枚・ミス2・ゲージ上昇2枚・延長2枚・解除2枚の七対子戦法
❸水雷帝 >ダフニス残し前提で免疫上から削れるキャラ

【プランニング】

UTさん:BANは光姫>ガニメデorダフニスで考えていたと思う。
(水雷帝のラストピックでダフニス残しは若干考えていたはず)
水雷帝がいることで、免疫使えないリスク+BAN予想も踏まえてセアラBAN
まずは属性関係的にフラン処理。
アタッカーでエギル処理してしまえば勝ち確・(削り・多段持ち)

ライアンさん:フラン+アメリアで知識蓄えながら
水雷帝+エギルでダフニス>ヴェルデで処理していけば勝ち

【試合展開】
初手フランにダフニスのスキル3が決まった時点で選択肢が2つ
※ちなみに序盤のフラン処理に関しては反撃有無関係ない

ライアン選手としてはダフニスに対しての対応として、
1.ダフニス処理しきるまでバフを抑える
2.水染めのため、ダメージを抑え切った上でガルドルで回復
が考えられるが2の方針。

UTさんのダフニスがフラン-エギル-アメリアの3盾をして決着。

個人的にはこれはライアンさん勿体ない試合で、
1⃣光姫のリモを待たずガルドルで削ってしまった
⇒UTさんのリモが一石二兆に。おそらく使わせる意図もあったと思うが
それならば、トリアーナを削るなど対象を選ばせないほうが良かった。
2⃣ガルドル>ダフニス>エギル>光姫の時に光姫狙って氷結
⇒このタイミングでダフニスを狙っていれば、
ガルドル⇒エギル没収でトリアーナスキル3発動しても処理可能だった

 

トーナメントB 一回戦・第三試合

ライアン.A★SD(先攻)
プレバン:元姫
ハトホル・Lセアラ・ダイアナ・BAN水猿・エギル

UT.10(後攻)
プレバン:オベロン
Lフラン・ガニメデ・ヴェルデ・BANダフニス・トリアーナ

①ハトホル>第一試合同様
❶フラン・ガニメデ>第一試合同様

②セアラ・ダイアナ>意図的に風染
❷ヴェルデ・ダフニス>ダイアナに対してヴェルデ

③水猿・エギル>火の誘い出しをしてセアラより早い剥がし水アタッカー2枠
❸トリアーナ>セアラに対抗+フランBANされた時に免疫薄になるため
アタッカー薄く見えるが、クリダメトリアーナで風アタッカー枠

【プランニング】
UTさん:免疫維持をしながらダイアナ⇒エギルの剥がしを処理してしまえば勝ち確定
ライアンさん:多段メインでフラン集中⇒ガニ+ヴェルデで処理

【試合展開】
ライアンさん猛攻でフラン削っていくが、
ミスついたタイミングでダイアナ変幻

一刻も早くフラン処理をしたいので、
免疫しかいないところでのセアラスキル2はターンリセットからのターン暴走狙い。

エギル、セアラ、ハトホルvsガニメデ、ヴェルデ、トリアーナの場面は、
セアラとトリアーナを先に落とせたほうが勝ち

(エギル、ハトでトリアーナ処理不可・ヴェルデガニメデでセアラ相性悪)
セアラスキル返ってきていなかったためダメージレースで敗北

勝負を決したのは、終盤エギルでヴェルデを剥がしたタイミングで、
本来トリアーナを剥がして爆弾で処理したい場面だった。

●とろろキング選手 VS UT.10選手

トーナメントB 二回戦・第一試合

とろろキング(先攻)
プレバン:ハトホル
セアラ・ヴェルデ・BANジョセ・ダイアナ・Lレオ

UT.10(後攻)
プレバン:ヴァネ
ガニメデ・フラン・Lプサマテ・BANダフニス・アンタレス

①セアラ>ヴァネプレバンのため速度リーダーを抑えに行った形
❶ガニメデ・フラン>ガニハトフランで免疫維持する形
②ヴェルデ・ジョセフィーヌ>剥がし枠採用とガニメデ警戒してCT少ないキャラで固める方向性
❷プサマテ・ダフニス>免疫キャラこないことを見越してヴェルデにミスつけられる2体ピック
③ダイアナ・レオ>プサマテに対して強く出られる中耐久2体風。剥がし2枠確保
❸アンタレス>風風風水光のため火アタッカー2枚にしたいのと、レオ・ダイアナメタになるアンタレス

【プランニング】
とろきん:ガニメデ・プサマテはあまり重くない。
警戒すべきはアンタレスで、ゲージ上昇スキル活かしてアドをとってアンタレス処理すれば勝ち

長期戦が見込まれるのでまずは回復役のフランから処理

UT:セアラが相手にいる以上免疫が最重要で、フラン喚起しつつ免疫を維持していく
プサマテ・アンタレスが絶望のため、ジョセBAN
火の一貫性さえ保てればよくアンタレスをセアラで処理されなければよい

【試合展開】
初手超越はヴェルデ反撃のリスクヘッジでスキル1
(ダイアナ変幻タイミングでスキル2を合わせたい意図もあったと思う)
プサマテガニメデでヴェルデダイアナにミスをつけ続けて対処

一気に形成不利になったタイミングで、ダイアナでフランを処理しにいかずに
プサマテをスタンで止めに行ったのがお見事

このタイミングでアンタレスでセアラを狙ったのは、
負け筋がセアラ>ヴェルデだからというのと、ヴェルデから処理した場合、ダイアナが先に動くのでシールド貼られてしまい
負け筋を残すことになるからか

ただ、CTかえってきていないのと速度デバフ+スタン状態だったので
自分なら放置してヴェルデを落とす場面だった

レオ用にガニメデの魔封を温存しつつという戦いだったが、
ミスがあるとすれば、レオの処理

明確にプレミかと言われると怪しいが、
レオへのデバフが少ないうちにダイアナ処理してしまったことで
アンタレスの行動順=レオの行動順になってしまったところ
でレオを処理しきれなかった部分があるので、

選択肢的には
1⃣アンタレススキル2喚起でレオスキル1で倒されない体力を維持
2⃣ダイアナ急いで処理しきらず、ダイアナにミスをつけつつレオ削り
も考えられた・

レオ激流圏内に入れないようにガニs1・プサs1
ガニ喚起でプサマテはスキル2安定の場面だったかなと思います

トーナメントB 二回戦・第二試合

UT.10(先攻)
プレバン:ジョセ
Lハトホル・水仙人・フラン・ヴェルデ・BANダフニス

とろろキング(後攻)
プレバン:元姫
Lセアラ・BANオケアノス・ジュノ・ダイアナ・アメリア

①ハトホル>UTさんの
❶セアラ・オケアノス>ここでガニメデとらないのが意外だった。
セアラオケアノスでいかにもガニハト警戒してるムーブ
②水仙人・フラン>セアラとオケアノスを全力で警戒する形
❷ジュノ・ダイアナ>ハトホルにも刺さるジュノ・雨師にダイアナ・W免疫に対して剥がし役2枚差し
③ヴェルデ・ダフニス>風アタッカーしかいないので火キャラ2枚採用
❸アメリア>オケBANされてしまうとヴェルデハトホルに対しての対抗策が無になる
またダフニスBANはこの時点でほぼ確定していたので免疫維持のアメリアピックも可

【プランニング】
UT:攻め手が少なく、ダフニスBANされた後は削り役がほとんどいない
回復が2枚あるため、長期戦になればなるほど有利

とろきん:攻め手がセアラ・ダイアナ・ジュノと豊富だが、
ダイアナ処理が完了してしまうと一気にせめてが薄くなる。
そうなる前にフランを処理してしまいたい

【試合展開】
初手セアラ睡眠で、爆弾処理を回避
ちなみに延長がなくセアラ睡眠していたので、ジュノは初手スキル2はせず温存のほうが安定行動
ハトホル暴走後はしっかりとゲージを見てダイアナ・アメリア・セアラの順なのを確認し、再度ダイアナに睡眠

アメリアの免疫・解除の合間をしっかり狙ってハトホルのデバフを入れていくのが上手ですね。

アメリア防御バフもプレミのように見えるけれども、あそこはダイアナ処理されないように打つのも正解ともいえるので、UTさんの詰み将棋を見てるかのような流れでしたね。

トーナメントB 二回戦・第三試合

とろろキング(先攻)
プレバン:ハトホル
Lセアラ・ヴェルデ・ダフニス・BAN水雷帝・水パンダ

UT.10(後攻)
プレバン:ヴァネ
フラン・ガニメデ・BANトリアーナ・Lアンタレス・ヴェラード

①セアラ>第一試合と同様。
❶フラン・ガニメデ>第一試合と同様。
②ダフニス・ヴェルデ>ヴェルデは同様。ダフニスはフランに対して強く固定ダメパの布石
❷トリアーナ・アンタレス>ダフニスを警戒してのトリアーナ。ヴェルデに対抗する手段としてアンタレス
③水雷帝・水パンダ>固定ダメ4種。初手で1体確実に落としに行く形
❸ヴェラード>免疫いない相手かつ、火水水相手なので刺さっていると判断+アンタレスでアドをとりにいく

【プランニング】
とろきん:フランガニメデアンタレスヴェラードだと上をとられてもフランぐらいなので
ダフニス+水パンで確実に一体処理ができる
負け筋はヴェラードガニメデでコントロールされることなので初手でヴェラードを落とせば
アンタレスガニメデループにならない限りは勝ち確

UT:セアラ残した以上は、免疫を張らないとセアラをカバーできないため
フラン初手免疫するために水雷帝BAN
ヴェラード処理までは仕方仕方ないのでアンタレスを爆弾で処理されないようにしつつ、ヴェルデを真っ先に処理

【試合展開】
トロキンのヴェルデ水パン⇒ヴェルデの流れは仕方のない部分がある
勿体ないのはセアラ処理をしにいったことに尽きる

優先処理順はヴェルデorダフニス→セアラ→水パン
理由:セアラに関してはフランのスキル1で火力が抑えられるのと
ステータスから恐らく脆さもその順番だったから。

事実、初手セアラの爆弾でアンタレスは全然ダメージをくらってなかったのもあり
セアラも耐久型かつアンタレスが相当耐久に振ってると思われるので警戒しすぎだったように思う

ヴェルデに速度デバフ、セアラに攻撃デバフ
延長は水パンダ、ダフニス速攻処理が正解行動だったように思う

ただUTさんほどの選手がそれを見誤った理由としては
初手にヴェラードを狙ったためダフニスの耐久がわからなかった部分がある
体力に対してシールドが加算されている部分があるので万が一防御振りだった場合が怖い

ちなみに速度リーダー込みとはいえ、UTさんのフランの上をダフニス・水パン・ヴェルデ3体ともとってるのはとろきんの策。

この3回の行動のうちにアンタレスが暴走したらセアラで狙いにいけるのでフランの解除or免疫の択を迫る事ができ、そこも含めてよく練られていると思う

トーナメントB 二回戦・第四試合

UT.10(先攻)
プレバン:ジョセ
Lセアラ・フラン・オケアノス・BANエギル・水パン

とろろキング(後攻)
プレバン:元姫
Lヴァネ・ヴェルデ・アメリア・ダフニス・BANダイアナ

①セアラ>軸として セアラ+オケで1体倒す系を対処するつもりだった
❶ヴァネッサ・ヴェルデ>セアラに対してヴァネで対抗
②フラン・オケアノス>初手オケで ヴェルデ爆弾処理を狙う
❷アメリア・ダフニス>セアラに対してヴァネ+アメリアで免疫ガード アメリアに刺さるダフニス同時ピック
③エギル・水パン>火・水によっているためエギル・剥がしとしてジョセ出したいところだがプレバンのため水パン
❸ダイアナ>BAN前提で全体的に刺さっているダイアナ むしろBANされないといけない

【プランニング】
UT:アメの先だろうが後だろうがダフニス延長は必須条件
ヴェルデ→ヴァネッサーと動くのでそのタイミングで
フラン+セアラの爆弾をヴァネに決めいきたい

とろきん:初手アメリアでオケアノスメタ
ヴァネ処理→ダフニス処理とずるずるいくと負けるので
ヴェルデで回転させまくりつつ、ダフニスのCTの回復を待つ形

【試合展開】
初手オケアノスが決まらなかった時点で8:2ぐらいの有利度だった

※オケアノス決まった場合は3:7でUT有利でフランが処理されないため、
ダフニス延長→ヴァネッサ処理で順当にいっていた可能性が高い

ピンキーな性能というのもあるが、初手アメリアが上をとっていたのも大きく
免疫剥がしはしたものの結局運をそこで使い切ってしまった印象です







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