キャラ考察

ルーン解除に向けて貝柱式速度調整

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これからのワールドアリーナにおいて、セクメトオケアノスの活躍の場は増えると思います。セクメトが強化されて、延長キャラ3体に採用にできたことでヴァネッサ・トリアーナ・ペルナそれぞれに延長を打つムーブは非常に強力です。

実際の使用感はほとんど相手に何もさせないで勝てることも多く、ある種コントロールの派生形のように感じました。

暴走・絶望を選ぶか、迅速を選ぶかは好みによりますが、

暴走・絶望はコントロール色が強くその代り耐久系(カミラ・ジョセフィーヌ・ラキュニ・火猿)を相手にしたときに不利です。

迅速型はより単体処理に特化しているため、ジュノはメタ的なポジションにおさまると思います。

今の自分のルーンはこんな感じです。暴走・絶望型にしています。

行動順は「ジュノ⇒セクメト⇒オケアノス⇒ガニメデ」にすることで、「全体剥がし⇒単体剥がし⇒全体スタン⇒ゲージダウン延長」と序盤のコントロール能力が高いです。

速度調整の仕方ですが、速度メモを見ながら、次に行動させたいキャラそのまえに行動するキャラを比較して考えます。重要なのは(基本的に)33%・24%リーダーを使う予定なら速度順が変わらないようにすることと、速度差を限りなく縮めることです。

例えばジュノが動いた後に相手のヴェラジュエルに行動されたら、台無しになってしまうからです。

ワールドアリーナの場合同速の場合、ピックした順に行動するのでどちらを先にピックするかも意識する必要あり。できれば-1調整をしたほうがずれがなくて済みます。

ジュノ-セクメトは常に速度差が1です。なので+の値は同じにします。(速度+151)

セクメト-オケアノスは常に速度差が-3です。なので-3しています。そこから-1(速度+147)

オケアノス-エトナは33%リーダーで速度差-27、リーダーなしで速度差-20です。マイナスのときは-27-1(速度+119)

エトナ-ハトホルは33%リーダーで速度差30、リーダーなしで速度差23です。プラスのときは23-1(速度+141)

ハトホル-ガニメデは、33%リーダーで速度差-21、リーダーなしで速度差-16。マイナスのときは-21-1(速度+119)

※ハトホル・ガニメデ・33%リーダーピックしないよ!といった場合は-16-1で十分です。(速度+124)

迅速型の場合は、上をとりにいく戦いなので+200台も当たり前になってきます。

トップ層同士だとハトホル、セアラ、ガニメデも速度300越えがいるくらいなのでかなり強烈なメタ合戦になってきます。そしてそれだけのルーンがある人が赤3にごろごろいます。

さっきとキャラは同じなのに全然違った戦い方になります。ワールドアリーナは暴走意志が安定、だったのは前の時期で今は迅速も選択肢としてでてきてますね。

特にガニメデ、オケアノスなどの延長系は上をとって相手にキーをつぶすのがやはり強い動き。

意志なし迅速型なども多いですから、ここらへんはもう上取り合戦となります。

これはアリーナの速度調整用。(180メイガンバステトはプサマテ前提)

ドーバーやハトホルのような速度99族とセアラのような速度100族は速度の開きを2にするのがオススメ。

攻めにおいて最も重要なのは速度が繋がるかどうか。

速度計算の仕方はゲージアップのシステム参照。







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