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【WA】勝ち筋について

更新日:

WAでは勝ち筋を辿っていく力が常に試されます。
実際に、自分が対面した状況を問題にしたいと思います。

例1 味方はカミラ以外意志付きです。
サマナ
相性をわかりやすくするために→をつけます
サマナ

❶初手は雨師が免疫シールド
次に行動するのはアイリスor水パンです。ここでは水パンのほうが早かったとしましょう
❷水パンの行動パターン
(1)相思相殺をアイリスorラグに打つ
(2)龍の舞で意志を剥がしにくる⇒ラグのパッシブ発動

相手は倒しやすい順番で、アイリス⇒ラグ⇒風パン⇒カミラの順で狙っていくことです。
今回は(1)パターンについて考えていきます。

どちらにしてもテサ⇒ペルナでアイリス死亡コースは免れません。

次に行動するこちらのアイリスの選択肢は、
(1)水パンに殺到する魔針(スキル2)
(2)剥がしたい相手に殺到する鉄刃(スキル1)
どうすべきでしょう??

サマナ

自分は(2)でペルナを狙いにいきます。
①アイリス⇒ペルナ剥がし
❸テサリオントリスマ(ラグによりゲージ上昇)
②風パンペルナ盾割り
③カミラでペルナにスキル2
暴走次第ではここでペルナを1回処理できます。

❹ペルナスキル1アイリス死亡(ゲージ上昇)
❺雨師スキル2
❻水パンダ龍の舞
・・・・と続きますが、風パンが風属性であることも考慮するとスタンしなければ、
もう一度風パンカミララグでペルナを落とせる確率は高いです。

サマナ

後はテサ⇒水パン⇒雨師の順で処理していきます。
この展開になった時、相手はテサを倒される前にこちらのラグドールとカミラを処理する必要があります。

ラグドールとテサで痛み分けしたとして、場面を進めます。

サマナ

こうなったら相手の勝ち筋はほぼ0です。
なぜペルナとテサを真っ先に倒したのかがわかると思います。

もちろん実際は、
1⃣テサリオンの反撃でアイリス忘却
2⃣相思相殺をラグに打ってくる可能性がある
3⃣ペルナの鬼暴走
4⃣風パンダがミス連発でペルナテサリオンに盾割りつけない
などの運や判断要素がからんできますが、

特に相手がとるべき行動として2⃣を選んだ場合が
相思相殺+ペルナ=ラグ処理
テサリオントリスマ+テサリオン(暴走)+ペルナ(暴走)=アイリス処理
とこっちのほうが勝ち筋は濃いかもしれません。

ただ、水パン⇒アイリスと行動した場合ラグドールが回復することと、
仕留めきれなかったときにゲージ上昇でラグドールに割り込まれて吸血激流されるリスクもあります。

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「相手の勝ち筋を早く処理するプランの場合、相手のアタッカーをいかに早く落とすかが重要」
「水パンダの相思相殺など重いスキルはタイミングや対象をよく考える必要がある」
「弱点属性にのみ攻撃すればいいわけではない。落とす順番を考えて攻撃する必要がある」

ただ赤3帯の水パンはそういうリスク無視して気軽にスキル3うてる気がする







記事下

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