キャラ考察 サマナ数学部

風パンのステ振りについて

更新日:

WA運用の話をします。

ギルバト運用や基本的な運用に関しては、
風燕(風パンダ)ーサマナーズウォー攻略日記(Watarugo)
ワタルゴさんの考察が非常に勉強になります。

水パン全盛期というのもあり、以前のように壊れキャラとして名前が上がることも少なくなりました。

セアラ、イカレスのような固定ダメージキャラに弱いということもあり
風パン使いの方は、体力+20000、防御+1500、速度+70は最低限として、そこからどうステを割り振っていくのかを考えていかねばなりません。

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A(アリーナ施設):防御20%
B(レオリーダー+アリーナ施設):風属性防御50%

A:801*1.2≒962
B:801*1.7≒1362

防御バフ時(α:ルーンによる上昇値)
A:1.7*(1.2*801+α)=2.04*801+1.7α
B:1.7*(1.7*801+α)=2.89*801+1.7α
DamageReductionFactor=1000/(1140+3.5Defense)

参照:Guides Guide:Skill damage
防御力0の場合でも12%のダメージ軽減が期待されます。(1000/1140≒0.88)

防御力上昇による軽減率の変化は逓減性を持っています。
逓減とは次第に減っていくということです。

〇ダメージ軽減率


〇ダメージ軽減率の変動グラフ


400まで防御力をあげるといいそうです。アタッカーなどは防御デバフされた時でも防御力400以下にならないように調整してあげると、即落とされるということは少なくなるかもしれません。

3200以降はほとんど変動がない、つまり防御バフしても意味が薄いということです。
ワリーナ最終局面では防御バフ抜きで戦うことを想定しなければなりませんから、風パンダの目指すべき形としてレオリーダー+アリーナ施設で3200。これは+1838

にするということです。

3番防御実数は160ですから、差し引いた+1678(+209%)を
偶数防御%及びサブオプションの防御%防御実数で確保する必要があります。


●体力%防御%防御%にした場合⇒(3か所で)+28%ずつ
●体力%体力%防御%にした場合⇒(4か所で)+36%ずつ

の要求度ととなります。

これだけの防御を確保した前提で厄介になる相手といえば固定ダメージキャラなわけですが、イカレス水パンダやセアラの対策をしなければなりません。

シールドが一番ですが、素の耐久で耐えるとしたら+20000~22000ぐらい体力を確保しておくといいと思います。

攻撃力801+1400(攻撃施設+風属性攻撃施設込み)のセアラの爆弾ダメージ
(801*1.41+1400)* 500% * 1.3=16441(実際は±5%ぐらい)
を2発耐えられるようにしておくといいと思います

二発で約33000ダメージになりますが、体力施設込みでこれを耐えられるからです。

的中に関して重要になってくるのはスキル1です。

スキル1の弱化効果発動率は50%×3。抵抗を全く上げていない相手に対しては81%で盾割りが入ります。

〇抵抗100相手の弱化発動率グラフ

2通りあります。
風パンダを使うとまず相手にピックされやすいキャラが抵抗リーダーのテサリオンということを考慮して的中41%は確保しておく、抵抗100%の相手を考慮した場合の的中最効率の20%を確保しておくのどちらかがいいと思います。

抵抗は中途半端にあげるステータスではないですが、上げる価値はあります
防御をかなり振ったキャラの抵抗を100にすると盾割りを食らわないので目に見えて勝率が変わると思います。

@WA盾割り持ちのキャラの的中を85まで上げる人は意外と少ない
水パン、ティアナ、テサリオン、光パン、火猿、バステト、エトナ、ヴァネッサー、ヘレナ

ハトホル、テサリオン等の抵抗リーダーと合わせて使うことがあれば、59%を目指してもいいかもしれません

無題aaa

ぼくのかんがえたさいきょうのかぜぱん



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